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女性専用

おひさしぶりです、Kaidaです。

じつは先月インフルエンザAタイプになり、出勤停止となっていました。ごたぶんにもれず、流行にのってしまいました。

39度近くの高熱でフラフラになりながら、目に付いた内科に飛び込み保険証を出したところ・・・

 

受付の女性から

「申し訳ございいません。当医院はレディースクリニックとなっております。こちらでは男性はお断りしております」

 

!!!!!

よく見れば待合室は女性のみ。 壁には「女性だからわかること。○○クリニック」とスローガンが!!

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そして高熱の中、我に返り看板をよく見てみると、「○○クリニック」の下に小さく「女性専用クリニックのため男性は御遠慮ください」との注意書きが。

助けてください、との願いも却下され、Kaidaさんはレディースクリニックからあえなく

「ペッ」

と吐き出されてしまいました・・・・

 

本当にもっと分かりやすく看板に書いてくれないと困るじゃない~。

翻って考えてみると、「女性専用車両」なども間違えて入ってしまったことがあります。あれは本当に辛かった。次の駅まで降りられないのですから。

ネットで検索すると「女性専用車両反対の会」なるものも存在していることを発見。 

 

でもアカデミックの世界では少しずつですが女子大で男性も受け入れてます。

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以前、Kaidaもフランス中世研究の関係でちょっとだけ在籍していました。

居心地ですか?  例えていうなら ジルスチュアートのお店に男性で単独で乗り込むあのむず痒い「感じ」でしょうか。 女性だけの環境にはちょっと違う勇気が必要です。 教授がとても素敵な方なのが救いでした。

 

女性専用。 居心地はいかがですか?

 

clumnist/KAIDA

戒田格 2011年アッシュ・ペー・フランス入社。 以来クイーンズイースト、横浜タカシマヤ勤務という横浜店育ちの癒しキャラ。渋谷109のギャルショップにて10年勤務。

学習院大学大学院フランス文学専攻博士前期課程修了。趣味は重いテーマを扱った小説。文学とファッション、フランス語やらなんかについてのブログを徒然なるままに書いております。

fariero kaida